ベビーバス

ベビーバスは、赤ちゃんを一日に何回も沐浴させる時に便利なベビーグッズの一つです。赤ちゃんの肌には、大人が入るお風呂の温度は高すぎるので、一緒に入浴する際にも、ベビーバスを併用して使うのがおすすめです。また、沐浴後は湯冷めしないようにすばやくバスタオルで包んで拭いてあげましょう。

ベビーバスの種類

<プラスチックタイプ>

最も一般的なベビーバスで、キャラクターがデザインされているものや、石鹸を置くスペースが作られている便利なものもあります。シンクタイプ等に比べ大きさや深さもあり、3ヶ月以上の赤ちゃんでも使えるタイプもあります。生後間もない赤ちゃんをこのタイプのベビーバスに入浴させる場合には、お湯を少なめにして、赤ちゃんの身体の一部がベビーバスに触れるようにしてあげるのがおすすめです。

<空気式>

浮き輪のように空気を入れて膨らませるベビーバスで、大きさによっては浴槽に浮かせたり、シンクにはめ込んで使うことが出来るタイプもあります。空気を抜けば小さく折りたたむことが出来るので、収納や旅行などに持っていく事もできます。プラスチックベビーバスよりやわらかくふかふかなので、赤ちゃんが当たっても痛くないのは嬉しいですよね。

<浴槽に浮かべるタイプ>

フローとタイプとも呼ばれるベビーバスで、大人が使う家庭用の浴槽に浮かべて使います。浴槽に入る程度の大きさになっているため、比較的ちいさなサイズのベビーバスです。プラスチック製のちいさなタイプと空気を入れて膨らますタイプややわらかいシリコン製などのタイプもあります。

<シンクベビーバス>

深さがあるシンク型になっているベビーバスです。キッチンの流し台「シンク」に入る大きさになっているため、赤ちゃんを腕に抱えて、立ったまま入浴させることが出来るのがシンクベビーバスの一番の特徴です。浴室で入浴させると、腰に負担がかかる動作が多いのですが、シンクの高さで入浴させることが出来ると、腰への負担を少なくすることができます。

ベビーバスの使い方

【使い始めの時期】

ベビーバスの使い始めの時期については、生後すぐに使用していいと言われる場合や、2週間程度からが良いといわれる場合もあります。
基本的には、赤ちゃんの体格や体調などにもよりますが、赤ちゃんの腰がしっかりしてきたらベビーバスを使って入浴し始めるのが一般的なようです。首が据わってきたらベビーバスとベビーバスチェアを上手く使い分けると、お母さんの入浴も楽に出来るようになりますよ。

【使うときのポイント】

赤ちゃんは生後数ヶ月までの間、特に新陳代謝が激しくこまめに沐浴させてあげるのがポイントです。
大きめの衣装ケースをベビーバスの代わりに使う人もいましたが、やはりベビーバスとは違い使いづらいので、腰をためてしまうばあいもあります。
ベビーバスを使っていても、腰にはかなりの負担がかかるので、ベビーバス用のネットを活用したり、高さを調整できるタイプを使うのもポイントですね。

【レンタルベビーバス】

ベビーバスは、生後1〜2週間から使い始め、3ヶ月〜半年頃には、ベビーバスチェアなどに切り替えて大人と一緒に入浴させるようになる人が多いようです。
ベビー洋品店や通販などでも3000円程度のものから販売されていますが、使用期間が短くスペースを取ってしまうベビーバスは、購入するより必要な期間だけレンタルするという人も増えています。
レンタルでベビーバスを借りる場合には、赤ちゃんの成長に合わせて使いやすいものを借り換えるのもいいかもしれません。

風呂

酵素風呂

五右衛門風呂

砂風呂

24時間風呂

露天風呂

貸切露天風呂

風呂釜

バブルバス

ジャグジー

ベビーバス

入浴剤

アトピー入浴剤

ゲルマニウム入浴剤

バスソルト

麦飯石入浴剤