貸切露天風呂

露天風呂を貸し切って利用できると、普段よりゆっくりと手足を伸ばして楽しむことが出来ますよね。
お忍び旅行やカップルなどにも人気が高く、景観の違った色々な露天風呂がある入浴施設もあります。

インターネットで調べよう

貸切露天風呂についての情報はインターネット上や雑誌などでも沢山扱われているので、ちょっと人に知られていないような隠れ湯を見つける事もできるかもしれませんね。

貸しきり露天風呂の種類

【個室タイプ】

貸し切りでゆっくりと景色を楽しみながらお風呂に入りたいという人が増えているため、個室になっている露天風呂を設置しているところも増えています。個室の貸切露天風呂には、大浴場に比べると小さいですが、小さな子供がいても目の届く範囲で見ていられるためゆっくりと入浴することが出来ます。また、個室なので身体の不自由な方でも入りやすいようにバリアフリー設計になっているところや設備が整っている場合もあり利用しやすいようになっています。

【客室付きタイプ】

客室についている浴室が露天風呂や半露天風呂になっているタイプの宿泊施設が増えています。このタイプの”貸切露天風呂”は、露天風呂付きの部屋に宿泊しないと利用できないのが一般的ですが、シーズンオフを利用して部屋での貸しきり露天風呂と、食事を楽しむことができる日帰りプランのある宿泊施設もあります。また、温泉地でも大浴場以外の客室についている露天風呂は水道水を使った風呂になっている事もあるので、温泉にこだわりたい場合には確認しておきましょう。

【時間貸しきりタイプ】

決まった時間ごとに貸切れるようになっているタイプや、自分が入浴する前に入り口に「使用中」のプレートをかけてくタイプがあります。プレートを使って貸切りにするタイプの場合は、利用者の少ない時期にはゆっくりと使うことが出来て便利ですが、利用者が多い場合、タイミングが合わないとなかなか貸切りとして利用できないこともあります。そのため、大きめの温泉施設では、初めから受付で時間を決めて予約しておき、時間帯ごとに露天風呂を貸し切って利用できるようになっている場合が多いようです。

【団体向け貸切タイプ】

最近は温泉地で行われる忘年会や同窓会なども増えています。こういった場合には、温泉施設にある大浴場を貸し切って利用すると便利ですが、家族やカップルなどが利用するための”貸切露天風呂”は、2〜5人用の比較的小さな露天風呂が一般的です。なかには10人以上でも貸切りに出来る露天風呂がある場合もありますが、季節によっては大浴場を貸切に出来る場合もあります。10人以上の団体で露天風呂を貸し切って使いたい場合には、団体での貸切露天風呂の利用の申し込みが必要です。

貸切露天風呂の楽しみ方

【入浴時の注意】

貸切露天風呂は貸しきった少人数のみが利用します。そのため、ひと目を気にせずゆっくりと入浴することが出来ますが湯船に入る前にはかけ湯をする、湯船にはタオルをつけないなどマナーを守って入浴しましょう。冬場の露天風呂は、床が凍る事もあり滑りやすくなっています。滑ったり転んだりしても菓子きり状態ではなかなか他の人に気づいてもらえないので、注意して入浴しましょう。

【探し方】

“貸切露天風呂”の人気は年々高まっています。貸切専用の露天風呂も、檜や岩風呂など一般的なものの他に樽型や大釜など種類も豊富になっています。有名な温泉地では貸切タイプは特に人気があるので、温泉の泉質や料金などを地域別に情報交換できる口コミサイトなども増えています。実際に自分が訪れた貸切露天風呂の体験談などを見ることが出来る場合もあります。

風呂

酵素風呂

五右衛門風呂

砂風呂

24時間風呂

露天風呂

貸切露天風呂

風呂釜

バブルバス

ジャグジー

ベビーバス

入浴剤

アトピー入浴剤

ゲルマニウム入浴剤

バスソルト

麦飯石入浴剤