露天風呂の種類
【大型露天風呂】
家庭のお風呂では味わえないような開放感を存分に味わうことが出来るのが、温泉施設や温泉地などの旅館などにある大型の露天風呂です。もともと屋外にある露天風呂は、自然の風を感じながら入れるのが魅力ですが、手足を思いっきり伸ばして入ることもできるのが魅力ですよね。普段より開放的な気持になって、色々な人との交流することが出来るのも魅力の一つかもしれませんね。
【天然露天風呂】
天然温泉の出る地域では、自然に出来た温泉をそのまま利用できるようになっているところもあります。北海道には、湖のほとりをスコップで掘ると暖かいお湯がにじみ出てくるところもあり、家族連れなどにも人気があります。川原や海辺、湖などの水辺にあることが多く、自然に湧き出ている温泉と川の水などを混ぜて温度を調節します。
【混浴露天風呂】
男女が一緒に楽しむことの出来る露天風呂は、カップルや夫婦での温泉旅行でも一緒に楽しむことが出来るのが嬉しいですよね。実際に、知らない異性が入っていると入浴しづらいと感じる事もありますが、水着着用可になっていたり、専用の湯着がある場合もあります。濁り湯や泥風呂の方だと、あまり人目を気にせずに入浴できるかもしれませんね。
【露天風呂付き客室】
最近、全国の温泉地や観光地では、部屋の内庭やテラスなどに小さな露天風呂が付いている部屋がある宿泊施設が増えています。部屋についているため、自分の好きな時間に好きな間入浴することができますし、歌を歌ったり本を読みながら入浴する事もできますよね。しかし、露天風呂付きの客室は人気が高いので、露天風呂付きの部屋に泊まりたい場合には早めに予約することをおすすめします。
【貸切露天風呂】
同じグループのメンバーだけで貸し切ることの出来る露天風呂は、若いカップルや家族連れでもひと目を気にせず、ゆったりと楽しむことができますよね。一般的に貸切りに出できるのは個室露天風呂や2〜5人程度の小さめの露天風呂が多いようですが、10人以上が入ることの出来る大浴場を時間帯で貸しきれる温泉地などもあります。
露天風呂の楽しみ方
【日帰り温泉】
温泉地などには日帰り専用に作られた入浴施設も沢山ありますが、宿泊施設の露天風呂も日帰りで入ることが可能なところが沢山あります。宿泊者以外の日帰り入浴は、時間帯が決まっている場合や予約が必要な場合もありますので、言ってみたい露天風呂のある宿泊施設には事前に確認しておくのがポイントです。
【入浴マナーについて】
露天風呂は、周囲を庭園風にしてあったり自然の植物を利用しているところもあります。珍しい植物をみかけることもありますが、お湯の中に植物や土などが入らないように、決められた場所以外には立ち入らないようにしましょう。また、混浴の露天風呂などでは、水着の着用が禁止されている混浴露天風呂でも、バスタオルを身体に巻いて入るのが暗黙のマナーになっているところも多いようです。
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